平安時代から江戸時代にかけて、観音浄土である補陀洛山を目指し、渡海上人が小舟で那智の浜から旅立った宗教儀礼「補陀落渡海」
その発祥の地である補陀洛山寺におきまして、この度初めて、奈良密教青年会の真言宗御寺院様と熊野修験の山伏が一堂に会し、歴代補陀落渡海上人追善供養合同法要を厳修いたします。
補陀洛山寺は天台宗の寺院ではございますが、宗派を超えたご縁を賜り、真言密教の法要作法に則って、歴代補陀落渡海上人の追善供養法要を初めて執り行う運びとなりました。
また当日は、秘仏御本尊を特別御開帳し、通常は非公開としております歴代渡海上人の位牌を特別に御宝前へ安置、公開予定としております。
参拝席は数に限りがございますが、一般の方々もご随喜可能です。当日、定員になり次第、一般席の御案内は終了予定となっております。
写真提供:奈良密教青年会様、森武史様他
・日時:令和8年9月8日(火) 13時~
・場所:補陀洛山寺本堂にて
・参拝無料
・お問い合わせ:補陀洛山寺
〒649-5314 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜の宮349
電話・FAX 0735-52-2523
